サポート体制

トムソーヤクラブの運営体制

トムソーヤクラブの活動はグループ行動を基本としています。参加者6~10名でひとつのグループをつくり、グループリーダー1名が担当します。グループリーダーは体験活動の指導、参加者の健康チェックや生活面のアドバイス、グループ活動の支援を行います。この他、進行役のプログラムリーダー、現地責任者として駐在員が連携し現地運営に当ります。

※グループ分け・部屋割りは、トムソーヤクラブに一任させていただきます。

運営体制

リーダーの基本姿勢

リーダーは、将来教職の道をめざす大学生を中心に組織しており、年間を通じての研修活動を行っています。トムソーヤクラブ・リーダーマニュアルに基づいて、野外炊事、救急法、カウンセリング、レクリエーションなどのノウハウを体得した、子供たちのよき相談役です。
自然体験、グループでの共同生活を通して、人や自然との関係についての関心(気づき)→理解(知る)→行動といった段階的な学びを育むことを基本としています。 参加者を引っ張るのではなく、出来るだけ後押し役にまわって、ひとりひとりを、そして受け持ちの小グループを見守り、アドバイスする姿勢を心がけています。

安全・健康管理

食物アレルギーなど特別な対応が必要な場合は、申込時に申告いただき、事前にご相談ください。
集合時に、保護者の方から参加者のプロフィールカード(健康状態、薬など)を提出していただきます。担当リーダーがこれを基に参加者の健康に常に留意し朝晩は健康状態(体温・睡眠・便・食欲など)をチェックします。万一、異常があればその対応にあたります。

緊急時対応

トムソーヤクラブ村(現地)とは常時連絡可能な体制をとっています。また、緊急の場合は地元自治体とも連携し、地元警察署や消防署、最寄りの病院などへ速やかな対応が行える体制を整えています。

旅行中の病院対応

病院対応の判断
ケガ・体調不良の状態を駐在員が確認、判断します。診察・診療前に必ず保護者の方(緊急連絡先宛)に連絡します。
移動手段
病院への移動は、状況に応じて、救急車、レンタカー、宿泊先の送迎車を利用します。
報告・精算
診察・治療後は内容と経過を電話連絡します。治療費用は駐在員が立て替えますので、解散時に治療明細、領収書をお渡しし精算します。
※医師の判断により活動を継続できない場合、現地までお迎えをお願いすることがあります。離団による旅行代金の返金はありません。