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自然体験、グループでの生活体験を通して人や自然との関係についての関心(気づき)→理解(知る)→行動といった段階的な学びを育むことを基本としています。
単にリーダシップを発揮して、参加者を引っ張るのではなく、出来るだけ後押し役にまわって、ひとりひとりを、そして受け持ちの小グループを見守り、アドバイスする姿勢を心がけています。

トムソーヤクラブの活動はグループ行動を基本としています。6~10名でひとつのグループをつくり、トムソーヤクラブリーダー1名が受け持ちます。リーダーは参加者であるきみたちの生活面のアドバイスやグループ活動の支援を行います。又、健康面についてのチェックや、きみたちの相談に応じることもリーダーの大切な役割です。
※グループ分けについては、トムソーヤクラブに一任させていただきます。
リーダーは、将来教職の道をめざす学生を中心に、年間を通じての研修活動を行っています。トムソーヤクラブ・リーダーマニュアルに基づいて、野外炊事、救急法、カウンセリング、レクリエーションなどのノウハウを体得した、子供たちのよき相談役です。
参加にあたっては、保護者の方から参加者の健康カルテを提出していただきます。担当リーダーがこれを基に参加者の健康に常に留意し朝晩は健康状態(体温・睡眠・便・食欲など)をチェックします。万一、異常があればその対応にあたります。
トムソーヤクラブ村(現地)とは常時連絡可能な体制をとっています。また、緊急の場合は地元自治体とも連携し、地元警察署や消防署、最寄りの病院などへ速やかな対応が行える体制をとっています。













