トムソーヤクラブのご紹介

子供たちの健やかな成長を願うトムソーヤクラブは、これからも多くのひとに語りかけます。

トムソーヤクラブ憲章 1.独立心モリモリトムソーヤ 2.冒険ごころ満タントムソーヤ 3.友だちづくりの天才トムソーヤ 4.元気パワー前回トムソーヤ 5.好奇心しっかりトムソーヤ

トムソーヤクラブの目的と趣旨

トムソーヤクラブは、新しい世代をになう小学生・中学生が、国内はもとより広く世界の友達と、自然に親しみ、自主性のある、健康で、愛情に満ちた人材に育つための活動を推進しています。

トムソーヤクラブの活動

  • 会報誌「トムソーヤクラブ通信」の発行
  • 会員の集いの開催
  • トムソーヤクラブ村の開発・提携
  • 自然体験旅行の企画・運営(夏の自然体験キャンプ、冬のスキー体験旅行など)
  • 自然体験旅行を運営する指導者の育成

トムソーヤクラブの活動

ねらいと考え方

トムソーヤクラブの目的を達成するためのひとつの活動(one of them)が、キャンプや自然体験旅行です。

  • キャンプや自然体験旅行は、それ自体が目的ではなく、トムソーヤクラブの目的である「子供たちの健全な育成」を図るための最良の方法であると考えています。
  • キャンプの実施運営にあたる指導者(リーダー)は、その方法を正しく理解し、その目的に向かって計画する力、実行する力を身につけるため、毎月のミーティングと講座、現地宿泊研修などのトレーニングを続けています。
狙いと考え

キャンプのねらい

参加者する小学生・中学生に自然の中で生活体験を提供し、それらの体験を通して、自分を取り巻く世界とのさまざまな関わりについて“気づき”“理解”してもらうことがねらいです。さらに、関わりの再構築(改善)をうながしたいと考えています。

自分と自然との関わり

自然と人間がどのような関係にあるのか、自然をどう見て、どう考えていくべきか、について理解をうながします。また、単に自然を観察したり動植物の名前を覚えたりするのではなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚と五感を使って自然への感性をより高めていくようにします。

あらゆるものが つながっている わたしたちが(自然という)この命の織物を織ったのではない わたしたちは そのなかの 一本の糸にすぎないのだ
(シアトル首長「父は空 母は大地~インディアンからの手紙~」パロル舎)
わたしは、子供にとっても、どのようにして子供を教育すべきか頭をなやませている親にとっても、“知る”ことは“感じる”ことの半分も重要でないと固く信じています
(レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」佑学社)

自分と他者との関わり

仲間と協力することや、人への思いやりの心を持つことなどしを通して、人と人との関係や、グループの中での自分の役割と他者の役割について考える機会を提供します。また、両親がいて自分があること、社会の関わりの中でいきていること(着ている服は、食べているご飯は、エネルギーは・・・)などについても気づきをうながします。

自分と自分との関わり

グループの中での自分について考える機会を提供するのはもちろんのこと、自己挑戦プログラムなどを通して、がんばった自分、苦しいことの耐えた自分、たくさんの人の前できちんと発表できた自分など、いろいろな面を持っている自分自身について、より客観的に見ることができる機会を提供します。

安全管理・サポート体制